新たな被害想定「南海トラフ地震」専門家に聞く「発生から10分以内の避難開始が重要」大分
県内の工業系の学科で学ぶ高校生が、日ごろ培った技術を競うものづくりコンテストが大分市で開かれています。
高校生ものづくりコンテストは大分県教委などが毎年開催していて、2024年は県内の工業系の学科で学ぶ高校生があわせて9校からおよそ100人参加しました。
鉄などを加工する旋盤のほか、かんななどを使って図面通りに組み立てる木材加工など8つの部門でそれぞれの技術を競いました。
生徒たちは真剣な表情で作業を進めていました。
各部門で最優秀賞に輝いた生徒は7月、佐賀県で行われる九州大会に出場することになっています。