春の叙勲 大分県在住者では47人が受章

2024年04月29日 11:00更新

春の叙勲の受章者が29日発表され、大分県内からは47人が晴れの栄誉に輝いています。


様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章では、中綬章を元県議会議員の荒金信生さんが受章しました。


 

また、小綬章を元吉用学園理事長の今永妙子さん、元竹田市長の首藤勝次さん、


 

元別府市議会議員の首藤正さん、元津久見市議会議員の西村徳丸さん、


 

元宇佐市議会議員の浜永義機さん、元県議会議員の平岩純子さん、元杵築市議会議員の真砂矩男さんが受章しました。


 

このほか、双光章を2人、単光章を1人が受章しています。


 

長年にわたり公務に従事した人などに贈られる瑞宝章では、中綬章を大分大学名誉教授の江崎忠男さんが受章しました。


 

また、小綬章は元県立高校校長の岩尾康晴さん、工藤豊文さん、元佐賀地方法務局長の古門照憲さんの3人が受章しました。


 

このほか、双光章を18人、単光章を14人が受章しています。

 

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