1300人の子供たちが伝統の「別府ばやし」を披露 大分

2024年04月06日 19:00更新

別府市制100周年を記念して開かれていることしの別府八湯温泉まつり。

6日はおよそ1300人の小中学生が伝統の踊り「別府ばやし」を披露しました。

竹ばちを使った軽やかな音頭の別府ばやし。

踊っているのは地元の子供たちです。

大分県別府市のスパービーチでは6日、市内の小中学生およそ1300人で結成された「別府ばやしを踊り隊」が踊りを披露しました。

この取り組みは伝統を受け継いでいこうと、ことしの別府八湯温泉まつりの一環として行われたものです。

多くの人が見守る中で子供たちは練習の成果を発揮していました。

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