日米共同訓練 銃を持ったまま県道に…オスプレイが住宅街飛行…市民グループが再発防止求める 

2023年10月25日 18:40更新

日出生台演習場などで行われている日米共同訓練。
その訓練の最中に、アメリカ軍の隊員が銃を持って県道を歩いていたことなどを受けて地元の市民グループが25日、再発防止を求めました。

25日、大分県由布市の対策本部を訪れて要望したのは地元の市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」です。

市民グループによりますと10月19日の午前11時ごろ、アメリカ軍の隊員が日出生台演習場のゲートを出て自動小銃を持ったまま県道を歩いていました。

また、23日にはオスプレイが湯布院町の住宅街の上空を飛行しているのが確認されたということです。

市民グループはこうした事態を受けてアメリカ軍や国に対し再発防止を求めるよう由布市に要望しました。

◆隊員を撮影した男性
「びっくりするとともに危険だと感じた。こういうことは絶対にやめてほしい」

要望を受け取った由布市の担当者は「要望は九州防衛局に伝えたい」と話しています。

 

最新のニュース