「最高ですね!」 宇佐市で新茶の茶摘み始まる 冬場の霜の影響もなく 

2023年04月13日 18:40更新

宇佐市の農園で13日から茶摘みが始まりました。

 

宇佐市の千財農園ではおよそ5・5ヘクタールの茶畑で「あさつゆ」など4種類のお茶の葉を栽培しています。

 

ことしも13日から収穫作業が始まり、従業員が機械を使い緑の新芽を摘み取っていきました。

 

ことしは霜の影響を受けることもなく、良い出来だということです。

 

◆千財農園 千財光延さん

「最高ですね。暖かくて当初の予定より1週間以上早いですね」

 

千財農園の新茶の茶摘みは2週間ほど続き、およそ18トンの収穫を見込んでいます。

 

新茶は4月20日ごろから敷地内の直売所で販売するということです。

最新のニュース