熱中症 2026年の夏は救急搬送数が前年比で約50人減 官民で対策話し合う会議 大分

2026年10月21日 19:10更新

記録的な暑さとなった2026年の夏。熱中症対策を進めてきた官民でつくる会議の活動報告会が21日県庁で開かれました。

会議には県や県内全ての市町村のほか、40を超える企業や団体が参加しています。

この中では県内で救急搬送された熱中症の患者数は1330人で2025年に比べて50人ほど少なくなったことが報告されました。

また、それぞれの団体が注意の呼びかけなど具体的な啓発活動について発表していました。

この会議は2026年度、立ち上げられたもので2027年度も活動し熱中症対策についての情報を共有していくということです。

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