県の委託事業に不正アクセス 問い合わせした人の名前やメールアドレスが漏えいした可能性 大分

2026年10月21日 19:00更新

不正アクセスについてのニュースです。

大分県は2つの委託事業で利用しているサーバーに不正アクセスがあり17人分の名前やメールアドレスなどが漏えいした可能性があると発表しました。

県によりますと、サーバーが不正アクセスを受けた委託事業は中小企業のDX化を支援する「ONE OITA」でウェブサイトの問い合わせフォームを利用した12人の名前やメールアドレスなどが漏えいした可能性があるということです。

また建設業界の女性の活躍を推進する事業「Buildy」でも同様に5人の名前やメールアドレスなどが漏えいした可能性があるということです。

2つの事業は同じサーバーを利用していて現時点で情報の不正利用は確認されていないということです。

最新のニュース