大分県警が「3セット運動」早めのライト点灯や反射材の着用など呼び掛け この時期夕暮れ時の事故増加傾向

2026年10月20日 19:00更新

交通死亡時が相次ぐ中ですが、この時期から増加傾向にあるのが夕暮れ時の事故です。

 

 

大分県警は新たに「3セット運動」と題した啓発活動をはじめ20日、出発式が行われました。

 

 

 

県警の交通機動隊の隊員などおよそ30人が参加した20日の出発式。夕暮れ・サンセットの時間が早まるこの時期の注意点を車、自転車、歩行者の3つの立場の人にそれぞれ、3つの行動を呼びかけます。

 

 

題して「おんせん県おおいた3セット運動」。早めのライトの点灯や反射材の着用などで事故防止を目指します。

 

 

 

 

 

式のあと、隊員たちは早速、取り締まりへと出発していました。

 

 

◆交通企画課 伊東恵介課長補佐

 

「夕暮れ時が早くなるということで早い段階から暗くなるので、早めのライトの点灯などをよろしくお願いします」

 

 

この運動は11月末までで事故の多いエリアでの街頭啓発活動などが行われます。

 

 

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