サルの被害急増 温泉施設付近で例年の2倍目撃情報 別府市が対策チームを発足 現地調査開始 大分
広大な敷地にあり、危険も伴う工場の設備の点検をドローンとAIを使って安全に効率的に行う作業のデモンストレーションが大分県大分市で行われました。
このデモンストレーションは県ドローン協議会などが大分市の石油化学メーカークラサスケミカルで初めて行ったものです。
一般的に広大な敷地にある工場では設備の点検を人が歩いて行うと時間がかかり危険を伴うことが課題となっています。
19日はドローンを飛ばして工場の設備を空から撮影、その画像をAIが自動で解析して異常を検知する流れが実演されました。
クラサスケミカルでは2年前から設備の点検をドローンで行っていてAIの導入も今後検討したいと話しています。
