大分トリニータゴールラッシュ!今シーズン初の3連勝 新潟に5対1で快勝
22日に迫ったプロ野球ドラフト会議についてです。大分県内でも複数の選手がプロ志望届を提出しています。
指名が期待される最速152キロの右腕・大分商業の平田玲翔選手にいまの思いを聞きました。
◆大分商業3年 平田玲翔選手
「自分が将来的に目指しているところは メジャーリーグだったり、本当に日本のトップレベルの投手。プロ野球の中で勝てるような投手になりたい」
力強く目標を語るのはドラフト会議で指名が期待される大分商業3年の平田玲翔選手。
最大の武器は188センチの長身から繰り出す最速152キロのストレートです

◆大分商業3年 平田玲翔選手
「自分が一番自信あるのはストレートなので やっぱりストレートを評価してもらいたい」
夏の県予選では、プロ野球のスカウトも注目する中投打で活躍を見せました。
打線の中軸を担いながら試合を締めくくるクローザーとして登板、エースでキャプテンとしてチームをけん引し、13年ぶりの夏の甲子園出場に大きく貢献しました。
甲子園でも好投を見せ、チームは1回戦突破。全国の舞台でもその存在感を示しました。
プロの球団が指名を検討している選手に送る調査書は12球団すべてから届いたということです。
◆大分商業 那賀誠 監督
「スケールは大きい。選手としては将来性とか可能性が豊富というかどこまで伸びていくんだろうという期待感ワクワクするような選手」
ドラフト会議は木曜日。
夢の舞台に向けて一歩を踏み出すその日を待っています。
◆大分商業3年 平田玲翔選手
「不安な部分もあるがやっぱり上の世界で出来るチャンスがあるので、本当に楽しみな気持ち。プロに入ってからチームを勝たせるようなピッチングを見せて、 大分県に勇気を与えられるようなプレーをしたい」
このほかにもプロ野球志望届を提出している県内関係の選手がいます。
高校生では、大分商業の平田選手のほかに明豊の萩原甲真朗選手、柳ヶ浦の宮城介選手の2人が。
このほか、情報科学高校出身で九州共立大学の佐々木大雅選手も志望届を提出しています。
注目のプロ野球ドラフト会議は22日です。
