大分方言まるだし弁論大会 9組が日常を大分弁で 方言の良さを感じてもらおうと毎年開催

2026年10月18日 18:00更新

大分弁で思いの丈を発表するユニークな弁論大会が18日、大分県豊後高田市で開かれました。

◆参加者

「じいちゃんばあちゃんに預けられて育った。それでずっとじいちゃんばあちゃんの方言のじょう聞いちょったけん、もう抜けんごとなってしもうた」

大分方言まるだし弁論大会は方言が忘れ去られようとしているとしてその良さを感じてもらおうと毎年、豊後高田市で開かれています。

2026年は20代から80代までの9組が参加し、自由なテーマで発表しました。

◆参加者

「あんた詐欺ち知っちょるかえっち聞いちみた。そしたらそらあんた知っちょる、田んぼに立っちょる鳥の虫食うあれじゃろう ってこげえ言う。まあそれも『サギ』じゃけんけどな」

参加者が日常で感じたことを大分弁で愉快に話す発表に会場は、温かい雰囲気に包まれていました。

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