大分市中心部の街中が舞台に 音楽など芸術文化を堪能 「まちなかアートフェスタ」開催 大分
大分県内の企業や行政などがそれぞれの立場を超えて大分の将来について考えるフォーラムが別府市で開かれました。
この「Oita KABOSSForum」は「大分をゲームチェンジする」をテーマに県ゆかりの企業や行政、教育関係者などが参加し今回初めて行われました。
オープニングセッションではハーモニーランドを運営するサンリオエンターテイメントの小巻亜矢社長が「サンリオがアジアで業績を伸ばす中窓口として大分でチャレンジしていく価値はある」などと語ったほか、実行委員会の共同代表を務めるジェイリースの中島土社長は「あらゆる人が活躍できる場を自分たちで作っていきたい」などと話していました。
17日はこの後、女性の活躍や観光などテーマごとに班を分けての議論も行われています。
