総重量900g、5種類のから揚げととり天が乗った超大盛弁当、プルプルの秘訣は温泉水への漬け込み・大分

2026年10月16日 13:30更新

食欲の秋に、大分市下郡を羽太リポーターが巡りました。

 

 

本場の味を楽しめる町中華でお腹を満たし、屋内型のバッティングセンターでひと汗。

 

 

最後は、別府の温泉水に漬け込んだ柔らかな唐揚げと、総重量900gの超大盛り弁当を味わいます。

 

  

まず最初にやってきたのは、縁起の良さそうなお名前が素敵な「中華料理 虎福」。

 

 

中国出身の店主が腕を振るう、本場の味が人気の町中華です。

 

 

 

人気メニューは、大きなお肉がゴロッと入った「酢豚定食」と、オイスターソースのコクが贅沢な「肉野菜定食」。

 

 

羽太リポーターも、さっそく酢豚からいただきます。

 

 

「うおっ、おっきい!…待って、うますぎ!」

 

 

お肉は弾力があって、とってもジューシー。そして決め手のソースは、まろやかな酸味で、小さい子でもおいしく食べられそうな優しい味です。

 

 

 

 

続いては肉野菜炒め。熱々の中華鍋でさっと火を通しているので、野菜のシャキシャキ感がたまりません。これが中華料理のおいしいところですよね。

 

 

味付けはあっさりめなのに、噛めば噛むほどコクが深くなっていくから、もうご飯が止まりません。

 

 

定食メニューは昼も夜も注文できるのが嬉しいポイント。メニューの数がとても多いので、誰かと一緒に来てシェアするのもおすすめです。

 

 

 

さて、食欲の秋を満たしたあとは、スポーツの秋。ということで、「おおいたバッティングセンター ジップ!」へやってきました。

 

 

 

店内はとてもきれい。羽太リポーターはバッティングセンターに「人生で1回しか来たことがない」とのことですが、さっそく挑戦です。

 

 

 

球速100km/hのボールに最初は苦戦しつつも、だんだんコツをつかんできました。

 

 

「来た!やばい、楽しい!」

 

 

ボールがバットに当たったときの爽快感は格別。

 

 

こちらのバッティングセンターは屋内型なので、雨の日でも安心してお出かけできます。バッティングのほかにも、9個のマスを狙うストラックアウトも楽しめますよ。

 

 

 

 

体を動かしたら、やっぱりお腹が空いてきました。食欲の秋です。

 

 

次に向かったのは、ちょっと変わった唐揚げが自慢の「鎌田屋」さん。

 

 

 

 

一体どんな唐揚げなのでしょうか。別府出身だという店主さんが、その秘密を教えてくれました。

 

 

店の人は

 

「地元のものを使った商品作りをしようと思って。下味をつけるときに肉を温泉水に漬け込むんです」

 

 

別府の温泉水を使うことで、お肉がプルプルでとっても柔らかくなるんだとか。

 

 

 

味のバリエーションも豊富で、定番の塩、九州醤油に加えて、ゆず胡椒、和風カレー、そして緑色が鮮やかな海苔塩など、選ぶのも楽しい。

 

 

 

さらに、食欲の秋にぴったりのメニューがこちら。

 

 

5種類の唐揚げとたっぷりのとり天が乗った、総重量900gの超大盛り弁当!ご飯だけでも450gというボリュームで、もうフタが閉まっていません。「フタは飾りです」と笑う店主さん。

 

 

とり天は秘伝の出汁醤油でしっかり味付けしているそうで、これまたご飯が進みます。その重さは、食べる前にちょっとした筋トレにもなりそう。

 

 

 

おいしいものをたくさん食べて、体を動かしてリフレッシュ!大分市下郡で秋を満喫できました。

 

 

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