早くもお正月商戦 おせちの特設コーナー設置 すでに完売した商品も 物価高でも高級志向の需要 大分

2026年10月13日 19:10更新

街中では早くもお正月の商戦が始まっています。

 

 

◆TOS釘宮ゆい記者

 

「トキハ本店の食品コーナーです。こちらには、おせちの見本が並んでいて、早くも特設会場が設けられている」

 

 

大分市のトキハ本店では9月27日から店頭でのおせちの予約販売を始めています。2026年はおよそ110種類の商品を扱っています。

 

 

 

子供からお年寄りまで家族一緒に食卓を囲んで味わえる和洋折衷のおせちのほか、伝統的な「京おせち」も人気で、物価高でも高価格帯の商品を求める客は多いといいます。

 

 

◆トキハ本店 食品部 バイヤー平山 祐介さん

 

「物価高でおせちの価格も上がっているが、年に一度の晴れの日ということで客もおせちを購入して楽しんでもらえる」

 

 

 

 

一方で、1人用や2~3人の少人数用のおせちの需要も高まっていて、品数を増やして対応しているということです。

 

 

すでに完売した商品もあるということで、トキハでは早めの予約を勧めています。

 

 

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