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19日から日出生台演習場などで行われる日米共同統合演習について、市民グループが13日、大分県に中止を求める要請をしました。
アメリカ海兵隊員が強盗殺人の疑いで逮捕された沖縄県での事件を受けて、兵士の行動管理などの具体的な説明を国に対して求めることも要請もしています。
自衛隊とアメリカ軍などが参加する日米共同統合演習「キーン・ソード」は、10月19日から11日間、日出生台演習場など全国各地で行われます。

13日は市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」のメンバーが県庁を訪れ、演習の中止を求める要請書を県の担当者に手渡しました。
また、沖縄県で10月、アメリカ海兵隊員が強盗殺人の疑いで逮捕される事件が起きたことを受け、県内での訓練に参加するアメリカ軍の兵士の人数や滞在場所、勤務時間外の行動管理などについて、国に対し、具体的な説明を求めるよう要請しています。
◆ローカルネット大分・日出生台浦田龍次事務局長
「沖縄で夜間の外出制限とかがなされている部分が一体、大分ではどうなるのか、そのあたり非常に関心があることなので、今日それを確認してほしいと申し入れた」
沖縄の事件を受けた要請に対し、県は九州防衛局に確認して回答するとしています。
