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大分県大分市の郵便局では13日から子供たちがサンタクロースに宛てた手紙の展示会が始まりました。
大分東郵便局で行われているこの展示会は日本郵便九州支社が「日本・フィンランドサンタクロース協会」と協力して毎年この時期に開催しているものです。
協会では全国の子供たちから受け取った手紙をフィンランドのサンタクロースに届けていて、2025年は九州各県からはおよそ240通寄せられました。そのうち、入賞した84通が展示されていて、大分の子供たちからの手紙は11通あるということです。

◆大分東郵便局 総務部今村 純一郎部長
「手紙を使って、心温まるコミュニケーションとなるようなお手伝いができるとうれしい」
手紙にはイラストとともにプレゼントへのお礼などが書かれています。
この展示会は10月16日まで行われています。
