恒例「牛喰い絶叫大会」優勝者の声の大きさは“飛行機のエンジン音”相当 高原に響くユニークな叫び 大分

2026年10月12日 18:20更新

3連休最終日の12日、大分県由布市湯布院町では、恒例の「牛喰い絶叫大会」が開かれました。

 

 

2026年はどんなユニークな叫びが響き渡ったのでしょうか。

 

 

 

2026年で52回目を迎えた「由布院牛喰い絶叫大会」。

 

 

地元で育った牛肉を食べて思いの丈を叫ぶ秋の恒例イベントです。

 

 

県内外のおよそ400人が集まりまずは雄大な自然の中、お肉で腹ごしらえです。

 

 

◆参加者

 

「楽しい。やっぱりみんなで食べるお肉は。最高。」

 

 

「脂が甘くて牛のうまみが最高」

 

 

「おいしい」

 

 

そして…

 

 

◆釘宮ゆい記者

 

「いよいよメインイベントの絶叫大会が始まります。ことしはどんなユニークな叫びが聞かれるんでしょうか」

 

 

 

 

 

ステージに上がったのは抽選で選ばれた3歳から85歳までの70人。小学生以下の部では子供ならではのかわいらしい思いが聞かれました。

 

 

◆男の子

 

「お姉ちゃん僕にやさしくして」

 

 

◆女の子

 

「ことしはママとパパにいっぱい怒られたけどサンタさん来てくださーい」

 

 

続いては一般の部。

 

 

参加者たちが日頃のうっ憤や家族への思いを叫びました。

 

 

◆男性

 

「日本には女性の総理大臣と財務大臣がいる。我が家の女性も負けてない!妻、娘!消費税下がったらこづかい上げてくれー!」

 

 

◆会場に妻と娘

 

娘)「ダメー!」

 

妻)「いいよー!」

 

 

◆女性

 

「おいしいお肉食べ過ぎてチャックが閉まらなくて滅」

 

 

こちらの女性には交際相手からのアンサーが…。

 

 

◆交際相手の男性

 

「チャックが閉まらないって言ってた彼女、そんないとおしいゆきなさん大好きです」

 

 

声の大きさと内容のユニークさで競うこの大会。

 

 

優勝したのはこちらの男性です。

 

 

 

 

 

◆優勝した男性

 

「この場を借りて天国の母親にお礼を言わせてください。ひさこありがとう」

 

 

声の大きさは117.7デシベルを記録。これは飛行機のエンジン音に相当する大きさだということです。

 

 

秋の高原に響き渡ったユニークな叫び。

 

 

2026年も会場はたくさんの笑顔であふれていました。

 

 

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