わずか10mを全力疾走 4年ぶりの復活「世界一短い徒競走大会」園児から85歳まで150人が参加 大分

2026年10月12日 11:50更新

スポーツの日の12日、大分県別府市ではユニークな徒競走の大会が4年ぶりに復活し子供から高齢者までが全力疾走を見せていました。

颯爽と走る参加者たち。その距離は10メートル、わずか数秒で決着します。


 

 

別府市で開催された「世界一短い徒競走大会」です。

10回大会を最後に一度は幕を閉じましたが地域の要望を受けて4年ぶりに復活しました。およそ150人の参加者の年齢は幼稚園児から85歳までと様々で短い距離を全力で駆け抜けていきました。

◆男の子(小学2年生)
「楽しかったし、一位になれて嬉しかった」

◆女性(73歳)
「10メートルなら何とか走れるかなと思って参加している。やっぱり楽しいですねよ。コミュニケーションをみんな取れるし」

こちらの男性は御年78。過去の大会全てに出場していて久しぶりのレースを楽しんでいました。

◆男性(78歳)
「やるなら勝たなければいかんと思っていたから(再開は)うれしかった。(来年も)やれば出ます」
(Q:何歳くらいまで)
「80いってもやります。体の続く限りは走ります」

主催者は「世代を超えて交流をはかり走ることの楽しさを感じてもらえれば」と話しています。

 

 

別府市の南立石小学校のグラウンドで行われた「世界一短い徒競走大会」です。地域の人たちからの要望で4年ぶりに開催されました。幼稚園児から85歳までのおよそ150人が年齢や性別ごとのクラスに分かれ、短い距離を全力で駆け抜けていきました。

 

 

 

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