「九州ふっこう応援割」大分県内第2弾 旅行会社で予約受け付け開始 約30分後に完売したところも
大分市の大分工業高校の体育大会が9日開催され、伝統のユニークな競技で熱戦が繰り広げられました。
秋晴れの下、行われた大分工業高校の体育大会。
全校生徒約1000人が参加し、6つの学科が優勝を目指して競いました。
伝統なのが、ユニークな競技の数々です。こちらは「ガチョウとカメ」。2人1組でガチョウとカメを表現した体勢となり、スピードを競います。

また、こちらは「馬と蛸」。4人が騎馬戦の馬でスタートし、ボールをシュート。
折り返しはタコをイメージした4人4脚でゴールまで突き進みます。
40キロの俵を持ち上げ、耐久時間を競う「俵上げ」です。
力自慢たちが限界に挑戦し、会場を沸かせていました。
◆建築科の生徒
「大工は珍しい種目がいっぱいあるのでそこを注目して応援している」
◆土木科の生徒
「全員で練習から声を出して頑張っている。総合優勝するぞー!しゃー!」
熱戦を繰り広げた生徒たち。大切な思い出の1日となったようです。
