日米共同統合演習「キーン・ソード」19日から日出生台演習場などで実施 玖珠町で住民説明会 大分

2026年10月09日 11:50更新

10月19日から大分県の日出生台演習場などで日米共同統合演習が始まるのを前に、8日夜、玖珠町で住民説明会が開かれました。

 

 

自衛隊とアメリカ軍などが参加する日米共同統合演習「キーン・ソード」は、19日から11日間、日出生台演習場など全国各地で行われます。

 

 

 

九州防衛局などは8日夜、玖珠町で説明会を開き、演習場付近の住民など15人が参加しました。

 

 

この中では今回の演習ではパラシュート降下訓練やドローン攻撃に対処する実証実験を行うことなどが説明されました。

 

 

 

 

 

◆住民

 

「県も自治体も縮小してくれとか、できれば廃止してほしいとずっと言い続けているけど結局何も変わらず」

 

 

一方、2026年4月に砲弾が破裂して隊員4人が死傷する事故が起きた10式戦車やオスプレイは使用せず、実弾も使わないということです。

 

 

日出生台演習場での演習には日米合わせておよそ4480人が参加する予定です。

 

 

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