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大分が全国一の生産量を誇る乾シイタケ。県椎茸農協が整備を進めていた加工施設が完成し、5日落成式が行われました。
県椎茸農協では事業費およそ4億7000万円をかけて、大分市の敷地内に新たな加工施設を新築しました。5日は落成式が行われ、関係者が完成を祝いました。
これまでは倉庫や袋詰めの作業スペースなど4棟の建物に分かれていましたが、新たな施設では1つに集約し、作業の効率化を実現したということです。

◆県椎茸農協・青野浩志組合長
「これまで以上に全国・海外に展開できると思っている。しっかりとこのブランドを将来にわたって守っていくことができる」
効率化のため、県椎茸農協ではすでにAIで乾シイタケの大きさなどを自動で選別できる機械も導入しています。
