パラ陸上・中西麻耶選手 地元で涙のラストジャンプ 引退後も「道を作っていける人でありたい」大分
自転車の国際レース「おおいたアーバンクラシックロードレース」が大分市で行われ熱戦が繰り広げられました。
おおいたアーバンクラシックロードレースには海外からの6チームと、国内からスパークルおおいたなど12チームが参加しました。
コースは大分スポーツ公園周辺の1周11.6キロを13周する全長およそ150キロで白熱したレースを展開しました。
大会は中国のチームの選手が1位でゴール、スパークルおおいたの阿曽圭佑選手が28位でゴールしています。

◆見に来た人は
「臨場感あるこの近くで真近で見られたことがとてもうれしかった」
「この大会は毎年来ていて、楽しみにしている。最高のレースだった」
9日から12日までは「がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州2026」が県内などで開かれスパークルおおいたも参加します。
