8月の有効求人倍率は1.13倍 2か月ぶりに上昇 大分労働局「持ち直しの動きに足踏み」
実習用の教材として活用してもらおうと、大分県内の自動車販売会社2社が大分市の高校に電気自動車を贈りました。
この取り組みは自動車整備士を目指す若者たちを支援しようと、大分日産自動車と日産プリンス大分販売が共同で初めて行ったものです。今回、大分高校の自動車工学専攻科に贈ったのは軽乗用の電気自動車「サクラ」です。
5日は高校で贈呈式が開かれ、2社の社長から小山校長にレプリカキーが手渡されました。
◆学生
「扱えるっていうのはすごいことだなと思うので新しい技術を学んでいく」
寄贈された車は実習用の教材として活用され、学生たちは電気自動車の構造や仕組みについて学ぶことにしています。