83年前の映像に記録された家族の姿 初めて見た遺族は…旧日本軍が撮影 大分の団体が分析し特定
大分県内の最新の有効求人倍率は1.13倍と2か月ぶりに前の月から上昇しました。
大分労働局は「持ち直しの動きに足踏みがみられている」と今回も判断を据え置いています。
大分労働局が発表した2026年8月の県内の有効求人倍率は前の月と比べて、0.01ポイント上昇し、1.13倍でした。上昇したのは2か月ぶりです。
一方、新規の求人数は6959人で前の年の同じ月と比べ、9.6%減りました。
産業別では運輸業・郵便業で30.7%減、建設業で14.2%減などとなっていて、県内の中小企業を中心に「人件費の上昇などが経費を圧迫し、人を雇う余裕がない」などの声が聞かれるということです。
大分労働局は「持ち直しの動きに足踏みがみられている」と今回も判断を据え置き、「物価上昇・中東情勢などが雇用に与える影響について注視が必要」としています。