西日本有数の産地で“デラウェア”初出荷式 大分・宇佐市安心院町
サッカー女子の日本代表の「なでしこジャパン」の選手などが18日、大分県別府市の病院を訪れ、患者たちと交流しました。
西別府病院を訪れたのは、なでしこジャパンのメンバーとして、ワールドカップ優勝を経験した川澄奈穂美選手や現役の代表の熊谷紗希選手など5人です。
選手たちはメディカルチェックを受けるため、毎年病院を訪れていて、その度に患者や併設する施設の利用者と交流しています。18日もボールを使うなどしてふれあいを楽しんでいました。
◆川澄奈穂美選手
「温泉を満喫するものそうだが、地元の方と交流できるのは非常に有意義な時間。今後も続けたいと思う」
◆有吉佐織選手
「逆にこっちが元気をもらって帰れそう。また来シーズンもがんばれそう」
病院には笑顔があふれ、選手たちにとってもシーズンを戦う活力が得られたようです。