西日本有数の産地で“デラウェア”初出荷式 大分・宇佐市安心院町

2026年06月17日 18:50更新

大分県宇佐市安心院町で17日ハウス栽培のデラウェアの初出荷式が行われました。

 

 

たわわに実ったブドウ、西日本有数の産地宇佐市安心院町で栽培されたデラウェアです。初出荷の時季を迎え17日は生産者の中嶋和行さんのブドウ園で式典が行われました。

 

 

式典の後は地元のこども園の園児などが収穫に挑戦。その場でおいしそうに味わっていました。

 

 

◆園児

 

「おいしい」

 

 

「甘い」

 

 

 

 

 

◆生産者 中嶋和行さん

 

「栄養もたっぷりあるので食べてもらいたい」

 

 

2026年は春先の雨が少なかったことが心配されましたがその後は天候に恵まれ例年並みの出来に仕上がっているそうです。

 

 

デラウェアは県内を中心におよそ18トンの出荷を見込んでいるということです。

 

 

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