最高時速140キロ 高校生などが“レースの世界”体験「Gがすごかった」自動車業界の魅力を再発見 大分

2026年06月15日 18:50更新

自動車整備士を目指す高校生や専門学校生などがプロのドライバーの運転でレースの世界を体験しました。

 

 

 

◆TOS埜中悠夏記者

 

「プロのドライバーが運転する車は最高時速140キロです。このスピードを学生たちが体験します」

 

 

この取り組みは自動車業界の魅力を再発見してもらおうと大分ダイハツ販売などが竹田市のSPA直入で行いました。

 

15日は自動車整備士などを目指す県内の高校生や専門学校生などおよそ100人が参加。プロのドライバーが運転する車に乗り込み、レースの世界を体験しました。

 

 

 

 

◆男の子

 

「とにかく速かった。速かったのとG(重力)がすご かった。楽しかった」

 

 

◆女の子

 

「整備士なりたいという気持ちが強くなった」

 

 

このほか学生たちが車を運転して決められた時間ちょうどにゴールできるかを競う競技も行われ、参加した人たちは楽しみながら自動車の魅力を感じていました。

 

 

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