佐賀関火災の復興住宅 大分市長「理解と納得が進んだ」 集合住宅で建設し2027年末までの完成目指す
別府市で行われている一般のドライバーが自家用車などで有料で客を運ぶライドシェア。
移動の調査を目的にお盆と年末年始の期間限定で利用区域を拡大し、由布市でも実施されることになりました。
観光客などの移動ニーズに対応しようと、別府市で2025年4月から始まった「湯けむりライドシェアGLOBAL」。
配車アプリを使って登録されている一般のドライバーを呼び出し、別府市を出発もしくは到着する移動で利用することができます。市によりますと、2026年3月までにおよそ1万5500件の利用があったということです。

こうした中、28日は市役所で交通関係者が参加した会議が開かれ、ライドシェアの利用区域を期間限定で拡大し、由布市を含めることが決まりました。
別府市と由布市は観光面で連携協定を結んでいて、移動の需要を調査する一環で実施されるということです。
期間は8月11日から16日までと、12月28日から2027年1月3日までのあわせて13日間で、由布市を出発もしくは到着する移動でもライドシェアが利用できます。
