水ぼうそう3週連続で注意報継続 特に小学校低学年以下の感染拡大 大分

2026年05月20日 19:00更新

大分県内で感染が広がっている水ぼうそうについてです。今週も注意報が継続していて県は手洗いの徹底など感染予防を呼び掛けています。

水ぼうそうはウイルスによる感染症で発症すると熱や、全身にかゆみを伴う発疹が出ます。

子供に多く見られますが大人も妊婦などは重症化するリスクが高く注意が必要です。

県によりますと5月17日までの1週間に県内36の医療機関から報告された患者数は1医療機関あたり1.25人でした。

先週よりも患者数は増えていて3週連続で注意報が継続しています。保健所別でみると大分市が最も多く2.73人で警報レベルとなる2人を上回っています。

特に小学校低学年以下の感染が広がっているということです。

県は手洗いの徹底など感染予防に努めるよう呼び掛けています。

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