「季節感じられる香りを楽しんで」新茶の摘み取り始まる 霜にやられず良い出来に 大分

2026年04月19日 18:30更新

5月2日の八十八夜を前に、大分県宇佐市の農園では19日から新茶の摘み取りが始まりました。

宇佐市四日市の千財農園ではおよそ5.5ヘクタールの畑で4種類の茶葉を栽培しています。

19日から新茶の摘み取りが始まり、小雨が降る中、従業員が葉についた雨粒を風で飛ばしながら収穫していきました。

2026年は天候に恵まれて霜にやられず出来がよいということです。

◆千財農園 千財光延社長

「季節を感じられるような香りを楽しんでもらって、深みのある味わいを味わってほしい」

新茶の摘み取りは5月上旬まで続き、例年並みのおよそ18トンを収穫する見込みです。

そして敷地内の工場で加工した後、21日から直売所で販売するということです。

最新のニュース