夏山シーズン到来 ″九州の屋根”くじゅう連山で安全祈願祭 大分
5月2日の八十八夜を前に、大分県宇佐市の農園では19日から新茶の摘み取りが始まりました。
宇佐市四日市の千財農園ではおよそ5.5ヘクタールの畑で4種類の茶葉を栽培しています。
19日から新茶の摘み取りが始まり、小雨が降る中、従業員が葉についた雨粒を風で飛ばしながら収穫していきました。
2026年は天候に恵まれて霜にやられず出来がよいということです。
◆千財農園 千財光延社長
「季節を感じられるような香りを楽しんでもらって、深みのある味わいを味わってほしい」
新茶の摘み取りは5月上旬まで続き、例年並みのおよそ18トンを収穫する見込みです。
そして敷地内の工場で加工した後、21日から直売所で販売するということです。