停泊中の貨物船で覚せい剤を所持していた疑い ベトナム国籍の船員の男(30)を逮捕 大分

2026年03月06日 15:30更新

大分県大分市の大分港に停泊していた貨物船の部屋で覚せい剤を所持していた疑いでベトナム国籍の船員の男が逮捕されました。

 

 

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのはベトナム国籍でパナマ船籍の貨物船の船員ブイ・タイム・トゥム容疑者30歳です。

 

 

 

 

 

大分海上保安部によりますと5日昼過ぎ大分市西ノ洲の大分港に停泊中の貨物船を立ち入り検査したところ、ブイ容疑者の部屋で0.01グラム未満の覚せい剤が確認されました。

 

 

その後の捜査でこの覚せい剤をブイ容疑者が所持していた疑いが強まり逮捕に至ったということです。

 

 

 

 

 

大分海上保安部はブイ容疑者の認否を明らかにしていません。

 

 

船にはあわせて22人のベトナム国籍の船員がいましたがほかに覚せい剤は確認されていないということです。

 

 

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