大分鶴崎高校サッカー部「佐賀関に笑顔を」全国大会で掲げた横断幕を市に贈呈

2026年01月23日 12:00更新

大分鶴崎高校サッカー部が、全国大会の入場行進で掲げた佐賀関火災の被災地を応援する横断幕を市に贈呈しました。

 

 

 

2025年12月から1月にかけて開催された全国大会に出場した大分鶴崎高校サッカー部。

 

 

大分市佐賀関の大規模火災の被災者を元気づけたいと開会式では「佐賀関に笑顔を」と書かれた横断幕を持って行進しました。

 

 

避難所となっていた佐賀関市民センターで22日、河野歩夢選手など3人が市に横断幕を贈呈しました。

 

 

 

 

◆大分鶴崎高校サッカー部河野歩夢選手

 

「今回佐賀関の人たちの力も借りて3回戦まで行けたと思うので次は佐賀関の人たちの復興の力になればと思う」

 

 

市は25日被災者などが参加して行われる交流イベントで披露したいとしています。

 

 

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