春高バレー東九州龍谷 堂々の3位「本当にやりきった」準決勝は大阪代表・金蘭会とフルセットの激闘 大分
全日本高校女子サッカー選手権大会で大分県勢初の日本一に輝いた県代表の柳ヶ浦が13日、高校で優勝報告会を行いました。
6大会連続10回目の出場となった柳ヶ浦は決勝の舞台で前回大会・準優勝校鹿児島の神村学園と対戦。
1対0で相手を破り悲願の初優勝を飾りました。
13日は高校で優勝報告会が開かれ、田淵聖那キャプテンが大会での思いや感謝の気持ちを述べました。
◆田淵聖那キャプテン
「一戦必勝を合言葉に目の前の試合に勝つことが出来て、史上最弱世代から史上最強世代になることが出来ました。改めて応援ありがとうございました」

◆決勝ゴールを決めた村上凛果選手(2年生)
「絶対自分が決めてやろうという気持ちが全部詰まったゴールだったのでとてもうれしかった」
◆田淵聖那キャプテン
「1、2年生が来年中心となって2連覇を目指してやっていってほしい」
県勢で初の全国制覇を成し遂げた柳ヶ浦女子サッカー部。
