大分トリニータJ1昇格に向け必勝祈願 別府市の八幡竈門神社を参拝「サポーターに喜んでもらえるような」
春の高校バレーで女子の大分県代表・東九州龍谷は8日、準々決勝に勝利しベスト4進出を決めました。
東九州龍谷は8日、まずはベスト8進出をかけ3回戦に臨み、奈良代表の奈良文化と対戦。
第1セット序盤からエースの忠願寺や鎌倉の強烈なスパイクなどで得点を重ねます。このセット、6連続ポイントなどで25対11で東龍がとります。
第2セットに入っても東龍の勢いは変わらず、キャプテン・藤崎も活躍し奈良文化を圧倒。セットカウント2対0のストレート勝ちでベスト8進出を決めました。
◆東九州龍谷 忠願寺莉桜選手
「7日は自分のプレーに一喜一憂してプレーしてしまったので、8日はとにかくチームを勝たせればそれでいいという思いで戦った」
◆東九州龍谷 藤崎愛梨主将
「しっかり全員がそれぞれに与えられた役割が徹底して出来ていたから、ボールが落ちずにレシーブから連携で自分たちの速い攻撃に持っていけた」
そして8日夕方に、準々決勝に臨んだ東龍。相手は前回の準優勝校を下してここまで勝ち上がった静岡代表の富士見です。
試合は序盤から接戦となります。エースの忠願寺の鋭いスパイクなどで得点を奪いますが…。相手も粘りを見せ、一進一退の攻防に。
それでも、最後は2年生の鎌倉がスパイクを決めて第1セットを奪います。
続く第2セット。
◆TOS藤村晃輝アナウンサー実況
「ブロック!ここで佐藤止められた!そして止めたのは1番・忠願寺莉桜」
一進一退の攻防となりましたが、東龍はこのセットも取り、勝利しました。
10日に準決勝に臨みます。