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7日は新しい野球のスタジアムの建設を求める動きからお伝えします。
大分県内の野球関係者が7日県庁を訪れスタジアム建設を求めるおよそ12万人分の署名を提出しました。

7日午後の県庁。大分市出身の福岡ソフトバンクホークスの川瀬晃選手や元東北楽天ゴールデンイーグルス監督の平石洋介さん。そのほか県内の野球関係者や小学生野球に励む子供たちなど総勢32人が訪れました。
関係者が望んでいるのが大分スポーツ公園内での野球のスタジアムの建設。
これまでに集めた12万321人分の署名を佐藤知事に手渡しました。
大洲総合運動公園にある別大興産スタジアムは建設からおよそ45年となり施設の老朽化が進んでいます。
そうした状況などもありプロ野球の公式戦は2008年を最後に開催されていません。
県高野連など県内10の団体で構成される協議会が3年前に発足。新しい野球のスタジアムのなどを求めて本格的に活動を始めました。
活動にはプロの選手なども賛同していて読売ジャイアンツの甲斐拓也選手や埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手なども活動に参加しています。

◆福岡ソフトバンクホークスの瀬晃選手
「大分でプロになって野球をした経験が無くそういう経験をしてみたい。いち早く素晴らしい球場をつくってもらってそこで野球がしたいという思いが1番」
◆子供たち
「よろしくお願いいたします」
◆元東北楽天ゴールデンイーグルス監督平石洋介さん
「子供たちが(新球場で)もしプレーできるなら一生の思い出になるし、子供たちのために何かできることが自分にもあるのではないかと思い協力した」
要望に対し、佐藤知事は「新球場の建設は地域の活性化にもつながる。しっかりと検討してきたい」と話していました。
