大分県の防災ヘリ 訓練中に消火バケットが落下 重大インシデントの疑いで国に報告

2025年04月04日 16:00更新

大分県は4日、県防災航空隊の訓練中に事故が起きたと発表しました。

県によりますと、4日午前10時25分ごろ、竹田市久住町の稲葉ダムで、県防災航空隊が防災ヘリコプターで消火バケットでの散水訓練を行っていたところ、空中で消火バケットが外れました。

消火バケットはダム湖内に落下したということです。

県は国土交通省の大分空港事務所に、重大インシデントの疑いとして報告したということです。

県は4日午後6時から会見を開いて、詳細を説明することにしています。

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