大分県の防災ヘリが訓練中に消火バケット落下 国が重大インシデントに認定 5日にも調査官が機体調査へ
大分県は4日、県防災航空隊の訓練中に事故が起きたと発表しました。
県によりますと、4日午前10時25分ごろ、竹田市久住町の稲葉ダムで、県防災航空隊が防災ヘリコプターで消火バケットでの散水訓練を行っていたところ、空中で消火バケットが外れました。
消火バケットはダム湖内に落下したということです。
県は国土交通省の大分空港事務所に、重大インシデントの疑いとして報告したということです。
県は4日午後6時から会見を開いて、詳細を説明することにしています。