ミャンマーからの留学生が募金活動「必要なところに届けたい」6日7日は別府駅前でも 大分

2025年04月02日 18:20更新

3月28日、ミャンマーで発生した大地震を受けて大分県別府市の大学の留学生が募金活動を始めています。

 

 

 

別府市役所で募金活動を行ったのは別府溝部学園短期大学にミャンマーから留学している学生などです

 

 

3月28日に発生したミャンマー中部を震源とする地震では、これまでに死者は2700人を超えていて大きな被害が出ています。

 

 

こうした中、ミャンマーからの留学生は2日までの2日間、市役所で募金活動を行い、授業が始まる3日からはキャンパス内にも募金箱を設置するということです。

 

 

 

 

 

◆別府溝部学園短期大学2年ルパー・タンさん

 

「今、ミャンマーは、いろいろ大変なことになっていて、本当に必要なところに届けたいという気持ちで募金活動を始めた」

 

 

学生たちは、今週末にもJR別府駅前で募金活動を予定していて、集まった募金は被災地に贈られるということです。

 

 

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