「かけがえのない大切な宝物」県内ほとんどの中学校で卒業式 大分

2025年03月07日 18:00更新

大分県内ほとんどの中学校で7日、卒業式が行われ、生徒たちが思い出深い学び舎を旅立っていきました。

 

 

大分市の判田中学校でも7日、卒業式が行われ、あわせて119人が晴れの日を迎えました。

 

式では、河野准一郎校長が一人一人に卒業証書を手渡したあと、「未来に向けて飛躍をして自分自身で幸せな運命を切り開いてください」と挨拶しました。

 

 

 

これに対し、生徒会長を務めた竹ノ井杏羽さんが卒業生を代表して、答辞を述べました。

 

 

◆卒業生代表・竹ノ井杏羽さん

 

「きょうまでの日々は多くの出来事をまるできのうのことのように思い出せるほど、あっという間に過ぎていきました。一緒に泣いたり、笑ったりしたことは全てかけがえのない大切な宝物です」

 

 

7日は大分県内に118ある公立の中学校と義務教育学校のうち108校で卒業式が行われ、多くの希望を胸に卒業生たちが学び舎を巣立っていきました。

 

 

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