二次災害の恐れ 雨で復旧作業一時中断 避難指示の解除の目途立たず 大分県九重町土砂崩れ
大分県臼杵市の中心部で起きた大規模な火事で、がれきの撤去作業が本格的に始まりました。
11月24日、臼杵市中心部で発生した火事では「八町大路」という名前で親しまれる臼杵市中央通り商店街にも延焼し、住宅や商店などあわせて15棟が燃えました。
28日は臼杵市から依頼を受けた地元の建設会社10社が無償でがれきの撤去作業を行いました。

◆県建設業協会臼杵支部副支部長 戸上新次さん
「一日でも早く皆さんが生活を始められるように安全に作業したい」
がれきの撤去は29日以降も続けられるということです。
