水ぼうそう注意報レベル続く 今後さらに患者が増える可能性 大分
大分県は16日、7月8日から14日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が88人だったと発表しました。消防本部ごとでは、大分市が最も多く31人などとなっています。搬送された88人のうち1人が死亡し、4人が重症とみられるということです。県ではこまめな水分補給や、体調に異変を感じたときは早めに休息をとるように呼び掛けている。
大分県は16日、7月8日から14日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が88人だったと発表しました。消防本部ごとでは、大分市が最も多く31人などとなっています。搬送された88人のうち1人が死亡し、4人が重症とみられるということです。県ではこまめな水分補給や、体調に異変を感じたときは早めに休息をとるように呼び掛けている。
最新のニュース
関連記事
水ぼうそう注意報レベル続く 今後さらに患者が増える可能性 大分
2017年の九州北部豪雨で被災 日田市に特産の“ナシ団地”完成 約3年後から日田梨収穫へ 大分
路線バスと普通乗用車が衝突 5人がけが 普通乗用車が反対車線にはみだしたか 大分
災害から学ぶまちづくり 佐賀関火災の経験を防災力の強化に セミナー開催 大分
大分銀行 2025年度決算 グループ全体では4期連続の増収増益 純利益は過去最高
EVバス試乗会 二酸化炭素の削減に向け普及目指す 県内のバス事業者などが参加 大分