大分県オリジナルの花「ヤマジノギク」可憐な花を長く楽しめるのが魅力の一つ

2023年11月27日 18:40更新

県オリジナルの花「ヤマジノギク」の出荷作業が今、杵築市で行われています。

紫色の花を咲かせるヤマジノギク。

県が品種改良を行ったオリジナルの花で25年ほど前から出荷されています。

県内一の産地、杵築市山香町では10月から出荷作業が始まりました。

キクの一種で可憐な花を長く楽しめるのが魅力の一つです。

◆生産者 切封誠一さん

「こうしたらこうなるんじゃないかとか予測して作るのが楽しい。クリスマスとかお正月とかいろいろなことに使ってほしい」

杵築市山香町では関東や関西に向けて約30万本の出荷を見込んでいます。

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