大分県で初めて20代の重症者 集中治療室で人工呼吸器使用 新型コロナ258人感染

2022年05月06日 16:45更新

新型コロナウイルスについて大分県は6日、新たに258人の感染を発表しました。

県内では初めて20代の重症者が確認されています。

6日発表された新規感染者数は258人で先週の金曜日より146人少なくなりました。

前の週の同じ曜日を下回るのはこれで7日連続です。

 

新規感染者のうち持病がある20代の男性1人が重症です。

県内で20代が重症となるのは初めてで、集中治療室に入り人工呼吸器を使っているということです。

また、70代の女性1人が肺炎の症状がある中等症です。

 

一方、クラスターはいずれも大分市にある事業所と福祉施設のあわせて2件で確認されています。

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