県立高校1次入試 最終志願倍率が確定 236人が志願変更

2023年02月24日 18:30更新

3月に行われる県立高校1次入試の最終志願状況が、24日発表され、全体の倍率は当初の志願状況と変わらず、1.05倍となりました。

ことしの県立高校1次入試の募集人員は、全日制全体で5825人で、2022年と比べると64人少なくなっています。

 

236人が志願変更し、最終志願者数は6134人で、全体の志願倍率は1.05倍のままでした。

志願倍率が最も高かったのは大分豊府と大分西で、それぞれ1.5倍です。

 

試験は3月7日と8日で、合格発表は3月10日、専用のウェブサイトで行われます。

 

なお、最終志願状況の発表は午後4時の予定でしたが、発表されたのは1時間半後の午後5時半でした。

遅れた理由について県教育委員会は、「出願を取り下げた人の中に、見落としがあった可能性があり、改めて見直していたため」と説明しています。

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