県内の特殊詐欺被害額 前年の3倍、約2億2千万円に 県警発表

2023年01月13日 18:30更新

県内で確認された特殊詐欺の被害額が、前の年の3倍近くに増加したことが分かりました。

 

これは13日開かれた県警の定例会見で発表されたものです。

2022年の1年間に、県内で確認された特殊詐欺被害は、177件で、被害総額は、約2億2000万円でした。

2021年と比べて、件数は27件、被害額は約1億4000万円、それぞれ多くなっています。

 

また、1000万円を超える被害は、4件確認されていて、いずれも架空料金の請求名目でした。

 

県警は、「これからの時期は、年度末の確定申告を狙った還付金詐欺に、特に注意してほしい」と呼び掛けています。

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