「急発進でそのまま‥」大分市役所で70代男性運転の車 人をはね街灯なぎ倒す

2022年11月18日 18:30更新

18日午前、大分県の大分市役所の敷地内で高齢の男性が運転する車が男性をはねたあと、標識などをなぎ倒しました。

はねられた男性が軽いけがをしています。

 

◆TOS牧野夏佳記者

「大分市役所です。歩行者も多い場所で事故がありました。車は木や看板をなぎ倒し、歩道に大きく乗り上げています。そして車の前方部分、このように大きく破損しています」

 

事故があったのは、大分市役所の本庁舎と第2庁舎の間の道路です。

警察と消防によりますと18日午前11時20分ごろ、70代の男性が運転する普通乗用車が道路にいた60代の男性をはねました。

はねられた男性は軽傷だということです。

 

車はさらに街灯や道路標識をなぎ倒した後、壁にも衝突しました。

運転手にけがはないということです。

 

◆警備員は

「そのまま車がもう突っ込んだのは見た。急発進でそのままわっと。かなりすごかったですね、びっくりしましたね」

 

警察が事故の原因について調べています。

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