佐賀関大規模火災の復興住宅 再検討の結果、3階建ての集合住宅の方針 大分
梅雨や台風シーズンを前に大分県中津市で24日、市などが大雨の際の対応を確認する訓練が行われました。
この訓練は中津市や警察、消防などが毎年合同で開いているもので、2026年は9つの団体の合わせておよそ120人が参加しました。
訓練は梅雨前線の影響で大雨となり、各地で川の氾濫や崖崩れが発生したという想定で行われました。
このうち水難救助訓練では、川岸の木につかまって助けを求めているという男性を、消防のはしご車を使って救助していました。
このほか、土のうを積み上げる訓練なども行われ、参加者が災害時の対応について手順を確認してました。
中津市は「万が一の場合に迅速に対応できるよう、今後も関係機関で連携を図りたい」としています。