大雨を想定し水難救助訓練など実施 9団体約120人が参加 大分

2026年05月24日 19:00更新

梅雨や台風シーズンを前に大分県中津市で24日、市などが大雨の際の対応を確認する訓練が行われました。

この訓練は中津市や警察、消防などが毎年合同で開いているもので、2026年は9つの団体の合わせておよそ120人が参加しました。

訓練は梅雨前線の影響で大雨となり、各地で川の氾濫や崖崩れが発生したという想定で行われました。

このうち水難救助訓練では、川岸の木につかまって助けを求めているという男性を、消防のはしご車を使って救助していました。

このほか、土のうを積み上げる訓練なども行われ、参加者が災害時の対応について手順を確認してました。

中津市は「万が一の場合に迅速に対応できるよう、今後も関係機関で連携を図りたい」としています。

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