ホーバー1番船修理作業開始

2024年02月10日 16:53更新

2023年11月に事故を起こしたホーバークラフトの1番船について、イギリスの造船会社のスタッフが修理に向けて船体の破損状況などの確認作業を始めています。

1番船は2023年11月、操縦訓練初日にガードレールに衝突する事故を起こし、現場となった大分空港の発着場に残されたままとなっています。

こうした中、製造したイギリスの造船会社のスタッフが来日。10日は運航会社の社員などと一緒に現場を訪れました。

作業員たちはエンジンをかけて船体を浮かせたあと船の向きを変えるなどして破損状況を確認していました。

運航会社によりますと1番船は修理に5か月程かかる見込みで、2月中に予定されている3番船の到着後、国内で本格的な修理作業を進める予定です。

運航会社は、遅くとも2024年秋の運航開始を目指しているということです。

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