3シーズンぶり発表 インフルエンザ注意報 うがい・手洗い徹底を呼び掛け

2023年01月25日 18:30更新

県は25日、患者の数が基準値を超えたとして、3シーズンぶりとなるインフルエンザの注意報を発表しました。

インフルエンザの流行にも注意が必要です。

 

県によりますと、1月22日までの1週間のインフルエンザの患者数は、県内58の医療機関の平均で10.4人でした。基準値である10人を超えたことから、県は25日、インフルエンザの注意報を発表しました。

3シーズンぶりの発表で、新型コロナの流行後は初となリます。

 

保健所別の発生状況です。

ーー注意報の基準を超えた地域を黄色で示していて、大分市が最も多く18.18人、次いで西部が14.4人となっています。

大分県は「他県の状況を見ると、今後、県内でも増える恐れがある」と話していて、手洗いやうがいなど感染症対策を徹底するよう呼びかけています。

 

また、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者も急増しているとして「ノロウイルス食中毒注意報」も25日、発表されています。

こちらも手洗いが大事になるほか、十分な加熱など食品の取り扱いに注意が必要です。

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