“記録的な寒波”の影響が各地に…スリップ事故や水道管破裂などトラブル相次ぐ

2023年01月25日 11:50更新

県内では、記録的な寒波による大雪の恐れは無くなりました。

 

しかし路面の凍結による渋滞のほか、水道管の破裂などの報告が相次いでいるということです。

 

県内の広い範囲で降っていた雪は現在、ほとんどの地域でやんでいて、雪に関する警報や注意報は全て解除されました。

 

気象台によりますと、25日朝9時の時点の積雪は、25日午前9時の時点で国東市武蔵で18センチ、日田で5センチとなっています。

 

また県によりますと、今回の雪や強風で1人が死亡、2人がけがをしています。

 

一方、24日夜、大分市役所の車がスリップし道路脇の柱に衝突するなど、各地で車の事故やトラブルが相次いでいます。

 

◆TOS田辺智彦キャスター(午前7時ごろ)

「宇佐市岩崎です。国道10号この先が通行止めになっている影響で長い渋滞が発生している」

 

こちらの運転手は、車内で一夜を明かしたといいます。

 

◆トラック運転手は

「食料も尽きました。飲み物も。あるのは燃料だけ。(食料は)どこもないから我慢します」

 

25日は県内のおよそ200校が臨時休校となっています。

また、自治体には水道管の破裂などの報告が相次いでるということです。

 

県内で26日にかけて厳しい冷え込みとなる見込みで、引き続き注意が必要です。

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