寒さに負けずかき氷早食い競争…鶴見岳大寒がまん大会 大分

2023年01月22日 15:38更新

大分県別府市の鶴見岳で22日、恒例の大寒がまん大会が3年ぶりに開催されました。

 

標高およそ1300メートルにある鶴見岳の山頂近くの広場で行われた大寒がまん大会。

新型コロナの影響で3年ぶりの開催です。

気温は0℃と絶好のコンディションの中、12歳から69歳までおよそ40人が参加しました。

 

こちらはかき氷の早食い競争。

器と椅子も氷で出来ています。

また、高さ2メートルの氷の柱に素手と素足でしがみ付く競技では、どのくらい耐えられるかタイムを競っていました。

 

大会は見ているだけで凍えそうになる4つの競技が行われ、寒さに耐える参加者に会場からは暖かい声援が送られていました。

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